手書きの手帳を愛用していて、普段メモは手書きで書いている。それでも、手帳が手元にない場面はありますよね。
電車で立っているとき。歩いている途中。手帳がバッグの奥に入っているとき。そんなときにかぎって、書きたいことが浮かびます。
そして、いざ書こうとした瞬間に「あれ、何を書こうとしていたんだっけ」と忘れてしまう。
その隙間をつなぐ、無料のiPhone/iPad向けアプリをつくりました。「あとで紙の手帳に」(英語名“Later, on Paper”)です。
手書き手帳派の方に、ぜひ使っていただきたいアプリです。

手帳が出せない時でも、スマホなら出せる
手帳は出せなくても、スマホならすぐ出せる場面があります。ひとこと書き留めるだけなら、数秒で済みます。
ただ、書き留めた先がスマホのメモだと、情報が手帳とスマホに分かれてしまいます。見返す場所がふたつになって、どちらに書いたのか分からなくなる。
手書き手帳を中心に使う人にとっては、これが地味に面倒です。
だから、メインはあくまで手帳。スマホは「橋渡し」に徹するアプリにしました。
思いついたことは、スマホにさっとメモする。手帳を開いたら、書き写す。書き終えたら、リストから外れる。情報の置き場は、最後まで手帳ひとつです。

手書き手帳のための専用設計
専用設計だから、迷わず、シンプルに使えます。
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思いついたら、ひとこと保存する。
- 「仕事」「プライベート」のタグも選べます。
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書き写しをお知らせ。
- 決めた時間に通知が届き、書き写しを促します。
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手帳を開いたら「転記モード」へ。
- メモが大きな文字で1件ずつ表示されます。本当に書き写す必要があるかどうかの精査も、ここでできます。
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書いたらチェック。
- リストから外れて、「過去のメモ」に残ります。
手帳の横にスマホを置いて、1件ずつ写す。それだけです。

毎日の使いやすさに絞りました
手帳への橋渡しとして使いやすいこと。毎日続けても負担にならないこと。この2点に力を入れました。
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書き写しやすい
- 「転記モード」は、メモを大きな文字で1件ずつ表示します。手帳の横に置いて、目で追いながら写せます。
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通知は1日3回、好きな時間に
- 時刻は自由に決められます。書き写すメモがない日は鳴りません。
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溜まりっぱなしにならない
- 書き写さなかったメモは、7日後にリストから外れます(14日・30日、または自動で外さない設定も選べます)。外れたメモは「過去のメモ」に残り、いつでもリストに戻せます。
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件数を数えない
- 未処理の件数は表示しません。増えていく数字に、急かされないためです。
無料で、すぐ使えます
広告の表示も、アプリ内課金も、アカウント登録もありません。インストールしたら、そのまま使い始められます。
こんな人に便利です
- 紙の手帳やノートを使っていて、外出先やふとした時の思いつきを取りこぼしがちな人
- スマホのメモを使っているが、他のメモと混ざって整理に困っている人
- 手書きで書いたほうが、頭に残る人。書き写す時間そのものを大切にしたい人
- スマホのメモが増えるほど、見返さなくなってしまう人。
アプリを使ってみるには
「あとで紙の手帳に」はiPhone/iPad用で、App Storeから無料でダウンロードできます。
もう1本の集中をサポートするアプリ「勉強/ポモドーロ & 仮眠タイマー」とあわせた紹介は、アプリ紹介ページにまとめています。




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